ヘアケアブログ#71【カラーの色持ちが悪い方への処方箋】





せっかくカラーリングしたのにすぐに色が落ちてしまう。。。

なんて方、割と多いのではないでしょうか。

そんなあなたに送る処方箋。

今日はそんなお話です。


まずはカラーリングの種類から。

カラー剤は、


•ファッションカラー(おしゃれ染め)

•グレイカラー(白髪染め)


に大別されます。

※ヘアマニキュアやヘナはここでは置いておきます。ややこしくなるので。



◇ファッションカラーの特徴

•髪を明るくできる

•発色がきれい(色が鮮やか)

 ↓

色素が薄い分、色がキレイだけど褪色(色の抜け)も早い



◇グレイカラーの特徴

•白髪にしっかり色が入るように色素が濃い

•濁った色味(ダル系なんていう表現をします)

 ↓

色素が濃い分、持ちはいいが色が濁る



カラー剤はこんな感じで大まかに分けることができます。

そこで本題。

カラーの色持ちをよくするには!?



“ 両 方 の イ イ ト コ 取 り し ち ゃ え ば い ん じ ゃ ね ? ”


です。

要はファッションカラーとグレイカラーを混ぜて染める。

ということ。

実際僕もしてますし、やられてる美容師さんも多いはず。

求める仕上がりによって配合が様々ですが、なかなかいい感じの仕上がりになります。

いつもカラーリングしてもすぐに色が抜けてしまう…orz…

というかたにはおすすめなので美容師さんにそれとなく相談してみてください。


※市販のカラー剤では仕上がりが全く読めないのでやってはだめですよ!